TITLE : やさしさに包まれた奈良

4月1日
ついに私もiPhoneに!
「アドレス変更」を知人に送信するも「エイプリルフール?」と
信じてもらえなかったりする件

今回は未開の地「奈良」を攻めてみたくって
訪れたcafeのレポート。

秋篠の森
まず最初はかっちゃんとお誕生日デート、という事で
ちょいと気取って
秋篠の森」へ完全予約制のランチを食しに。
車が無いと行きにくい場所ですが
余裕の駐車スペースがお店の繁盛っぷりを示していました

敷地内には散策出来る小径があり、
二部屋限定のゲストハウスもあり、そして
作家さんの作品を展示されているギャラリーも。
そのレストラン「なず菜」の廻りはちょっと高台になっていて
小さな森、みたいな作りに
鳥の巣箱が木々の間にさりげなく置かれていたり
心安らぐ演出が随所に!

しばらく待って名前を呼ばれ、店内へ
なず菜店内

本日のお品書き
はじめに手書きのメニューが配られ
品数の多さにびっくり!

でも一皿の量が少ないので余裕で完食できます


大和の地野菜や食材を使用
器も計算されつくした大人の乙女wにどストライク、

野菜の揚げ物、が登場した時は
「何かの間違い?」とかっちゃんが突っ込みいれたほど少量
天ぷらの芸術品
むしろ
観て楽しむ食の芸術、と思いなさい、と。
食事を終えて外に出てから厨房ブースがチラ見えたんですが
沢山のシェフらしき人達が作業されていて
さすがに料理の出すタイミングとかプロの仕事
おもてなし、には相当のスタッフが居ないと
成り立たないんだなー

この秋篠の森は
「大人の空間」て感じでしたが


後日に本店にも行ってきました
くるみの木」です
こちらは、よりカジュアルなランチやケーキが揃っています

HPに「SINCE 1984」と書いてあるので
お店が出来て26年、という老舗cafe!
継続の底力を見せられた気が。
こちらのBlog記事


オーナー石村由起子さんの
お店を始めた頃のエピソードが載っています
いまや
カフェや雑貨が好きな女性達の間では全国的に有名な巡礼地、と
なっているそうですが
始めた頃はやはり大変だったことなど。
くるみの木
秋篠の森、にも実のなる木や花がいっぱいでしたが
こちらも庭にミモザが美しく咲いていました

そして予想どおり開店前から並んで待つこと小一時間
待っている間に併設されている雑貨や服を眺めて過ごせます
くるみの木雑貨店


ランチに付いてくる
お箸の袋に「いただきます。」の文字
いただきます。
日々を大切に、ていねいに暮らす、という
コンセプトが伝わってきますね

奈良は夜が早い、というイメージですが
昼間、ゆるーく過ごすには最高の場所かなと。
神の使い、とされる鹿もウォッチ出来て
ついでに
リニューアルされた興福寺国宝館(秘宝館じゃない方)で
阿修羅像にもお会いしてきました
お、男前!!

あとこれはかっちゃん初めての大仏殿へwの図
かっちゃん@奈良
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