TITLE : 乙女の手織り

SAORI機織り中
今年のエントリは今年のうちに!!
とがんばって更新しまくりです

さて、自称「乙女の会」(笑)
さかのぼりますが、12月17日
2008ファイナルが催されたのでそのレポを。

布を織ってみたい!というnaoさんの希望により
さをりの森」へ

早朝、ラッシュアワーに揉まれながら一路
JR新今宮から南海高野線、そして泉北高速線に乗り継ぎ「光明池」下車
ちょっとした小旅行気分で朝10時前に現地到着
どれくらいの時間で出来上がるのかまったく未知数だったので
朝イチに入館して早速手織り初体験を!

いろんな幅の機織り機がずらりと並んだ教室
棚には色とりどりの糸と羊毛がひしめきあっていた

マフラーにでも挑戦するかー、と
幅40センチの織り機をチョイス
タテ糸がセットされているので超初心者でも
すぐに織り始められるのがここの教室の人気の秘訣か?

まずは糸を選んで糸巻き機に巻く作業から。
糸も太ければ早く進むので2本、3本と合わせて巻くと
また風味ある色合いになって面白い
そして間に原毛を少し挟んで織ってみると
ぽこぽこしたアクセントが出来てまた魅力的。
糸選びにかなり迷ってしまったんだけど
講師の方から
「織って行くうちにわかってくるから
どんどん進んでいきましょう」
と背中を押され、おそるおそる機に足を置く

しばらく時間が経ってちょっと慣れてくると
単純な作業なので、一定のリズムで機を織る
ミニマル音楽のような心地よい響きが教室に充満してくる

使った糸達

ぁあ
なんだかプリミティブな感情がわき起こる
きっと昔の人たちはこうやって身体にまとう衣服を
綿毛や羊の糸から撚り、機を織ってたのね
ここから「紡ぎ唄」とか作業音楽が生まれていったのね♪

さおりの創始者、「城みさを」先生も午前中は顔を出されていて
教室に来ている私たちの作品をチェックしつつ自分も機織りを!
HPには94歳って書いてあったけど
まだまだ現役でこうして指導されているって凄い!

そして乙女3人は今回も見事に個性の違いが出まくりでした

naoさんの作品
acoさんはマフラーを最速で仕上げて
別の作品つくりに取りかかっているし

naoさんも渋い色のランチョンマットと
これまた渋い色合いのマフラー

私は、といえば
やっぱり一番派手でしたw

差し色を明るいレンガ色にしたから
クリスマス仕様なマフラーが完成

家へ帰って
洗濯してアイロンかけて仕上がったのがこれ

マフラー完成!

でもほんと時間があっという間に過ぎてって
すぐ夕方になってたのにはびっくり
クリスマス前だったのでプレゼント用なのか?
リピーターとおぼしき女子が
すごく多くて可愛い作品を作って賑わっていましたよ

また他の色でもリベンジしたいなーと
思う乙女達でした

来年もいろいろチャレンジ!するのだ。


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