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TITLE : That old North wind


2013年冬の天候は気温差が不安定
ロシアに隕石が落っこちてきたりで
いろいろ世界は激動しつつあり。

この冬、京都市内では積雪が無く
AHBひとりっこ会で「雪を観に行く」企画を立てました。
近場で確実、なのは湖北。

2013_1_20_1.jpg
今回JRに乗り込み「余呉」まで足を伸ばし
琵琶湖の北端、未踏の地に降り立ちました。

余呉湖では「ワカサギ釣り」で賑わっており、近くには
羽衣伝説の木があります
冬の樹木は葉っぱの無い分、枝のディテールが現れて
木の魂まで写せてしまいそうな画が撮れ、個人的に好みなんです。

2013_1_20s_1.jpg
photo by shigeki
シゲキくんらしいダークな一枚

同じ
木を針穴で撮ってみたら 2013_1_20_3.jpg
photo by me
天女ならぬデスノートのリュークが写ってしまいましたw

2013_1_20m_1.jpg
photo by minori
椅子フェチのみのりちゃんの作品

余呉湖を散歩してたら小雨混じりになってきたので
長浜まで引き返し、ランチには長浜の有名店
翼果楼の焼鯖そうめんを食すことに。

私には少々濃い味でしたが。

その後、始まったばかりの「盆梅展」へ
館内まだ三分咲きくらいでしたが
梅のいい香りが眼と心に滲みました
蕾でいうと桜より梅のほうが撮りやすい気がします。
2013_1_20_4.jpg
可憐な小丸たち

そして夕刻を目指して「湖北野鳥センター」に向かう
JR「河毛駅」からコミュニティーバスが出ていて
私達の他に1人、外国人の工場労働者女性が乗り合わせた。

バスが運行しているってことは結構賑わってそう、と
思っていたら案の定、バズーカ抱えたカメラマン達の聖地!

日本の夕景百選にも載っているここら辺は
地元の方達でも良い夕景に巡り会うのは稀らしく
何度もリピートしないと無理だと悟りましたよw

厳しい冬の湖面にみんながコハクチョウを求め
レンズを向けている様はなかなか壮観でした。
私たちのような広角系フィルム隊は他には居ません

唯一、200mmで撮ってみたんですが
やはり遠い!

2013_1_20_5.jpg
しかも間違った日付が刻印されとる!

冬琵琶湖の観光ポスターにも使われている
竹生島を望む絶景、近くにはみのりちゃんがご両親と泊まった素敵な宿 紅鮎もあって、泊まってみたくなりました

厳しい冬ならではの絶景、夕景リベンジしたいっすねぇ

posted by chizurubis  [ nature ]  comments(2) -

Comments

楽しかったですねー
同じ関西とは思えない雪景色でした♪
またリベンジしまっしょ
posted by fl minori  at 2013/02/20 4:52 PM
>fl minori
楽しかったー
けど今期の冬、豪雪地域はほんと大変そうですね
私らみたいに観光で雪を観になんて
なめたこといってる場合じゃないなと。


posted by chizuru  at 2013/02/26 5:50 PM