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TITLE : 節分

また一ヶ月以上Blogを更新出来ずw

今年はじめから
天候の暴れっぷりがハンパなく
久しぶりに京都にも本格的な雪が降る2011年
「あかぎれ」や「しもやけ」がフツーだった
昔の京都の冬を思い出す日々です

それにしても

世間はなにやら不穏な空気が渦巻いとりますなぁ
鳥インフルエンザ、新燃岳の噴火、そして
エジプト情勢
なにより日本の政権、経済が不安でしょうがない!

いっそ私も冬眠したい気分、でも
現実逃避はやめて

誠実に、日々を精一杯生きる、をテーマにがんばれ
と自分を奮い立たせる

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まずは節分の想い出を書きまする

どこかのポスターで見かけて
なんか賑やかなお飾りだなぁ、という好奇心で
2月の初日、餅花祭@木津町に行ってきました

餅花を稲穂に見立て、豊作を祈願する、神事だそう
京の祭と行事、参照
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JR学研都市線西木津駅から約5分、古めかしいこじんまりした一角
私が到着した時間は
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地元の学童たちが見学に来ていてわいわい賑やかだった

木津川あたりは奈良にも近く
大和朝廷だったり室町時代だったり
歴史あるエリアが満載な民俗学的にも興味深い土地

ここの餅花は
祇園花街なんかで見かけるひょろっと小さな餅花とは違って
ひょうたん型の藁に差してあり
いかにも豊作祈願、て外観で
おっきくてふっくらしていて土着のエロス、も漂う気がした
参拝客、というかギャラリーは
地元の人達、学童、そしてカメラを手にした私たちw
なごやかで微笑ましい雰囲気でした
神に願いを込めて農作物を大切に育む民衆の心の
拠り所としての祭り
地域の人たちによって大切に継承されている伝統
生の営み、素晴らしいですね
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↑紅が鮮やかな餅花がつるされた拝殿で神楽を舞う巫女役の女性

相楽は「そうらく」と読んでしまいがちだが正式には
さがなかくじんじゃ、と呼ぶそうだ
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↑境内で見かけた乳母車、私も幼い頃これと同じスタイルで三人乗りで
お祭りに連れてって貰った想い出がフラッシュバックw
posted by chizurubis  [ EVENT ]  comments(0) -

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