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TITLE : these ancient rocks #3


岩に導かれたシリーズファイナルは・・・
太平洋編

以前から私が主張してきた、和歌山は日本の
キャリフォーニアだ!論が
ここで大団円を迎える。予感w

本州最南端、に行きたい!
親友の理恵ちゃんにオファーしたら「いいよ」と
車を走らせてくれた。イエー頼りになるぜ
今回のミッション、目指すは橋杭岩

前日から和歌山入りして
まだ暗い時間から出発、それでも到着したのは
朝日が昇った後だった、てか道のり遠かったー
nanki_0.jpg
↑針穴ヴァージョン

nanki_2.jpg
↑そして中判ヴァージョン


奇岩を拝して理恵ちゃんのポートレイトも撮りつつ

折角、本州最南端にきたんだから他も廻ってみようってことで
串本の観光スポットへ
まずは
トルコと串本の友好の証の碑が建つ
トルコ記念館へ
明治時代にトルコの軍艦が嵐で沈没、生存者を地元住民が救出、献身的に
世話をしたそう。
串本観光協会のページ に記述されているが
その恩返し的な出来事がイラン・イラク戦争勃発時に!
トルコ航空がテヘランで逃げ遅れた日本人216名を乗せて成田まで飛んでくれたちゅーイイ話があった。
記念館の傍らに物産品の売店なんかあったりしたが
人がそんなに来てなさそうな雰囲気
そして極めつけは

日米修好記念館
中にはいったら係の人が
クモの巣を貼ってたクモのようにからみついた接客をしてくれて
もっと人が来てない雰囲気が増幅されまくり
残念。

その後、やっぱり押さえておかないと、と白浜エリアを通ってみた

うーん
どの施設もひなびた感じがするのは気のせいか?
あと凄かったのは
ハマブランカ
白浜を代表する娯楽施設、だったらしく
理恵ちゃん曰く
その昔ポリネシアンダンスショーとか観たそう
でも
2005年に閉鎖した建物が
そのまんま解体されずに放置されていて
隣の植物園だったらしきエリアもなんだかゴーストが棲んでそうな 異様な雰囲気に。
しらはま探検 にも記されているように
かつて白浜にお客さんが押し寄せて来た時代を知っている建物

いまや白浜に来るお客さんは
バイク乗り、か
サーファー、か
釣り人、くらいか
がんばれ和歌山!!

と思ってみたが和歌山はそんな事気にしない
からっとした土地なんだろうなー

あと理恵ちゃんが仮眠してる間にも
nanki_6.jpg
千畳敷で写真を撮り
落書きの数々にびびりつつ
黒潮の海はどこまでも蒼く陽射しがまぶしかった
気の遠くなるような時間を経てこんな形状になったんだよねぇ
火と土と水、そして風によって出来上がった作品が
この地球という不思議な惑星には点在してる

岩の記憶を目に焼き付けてきました
nanki_7.jpg
あと、潮岬の灯台にも登ってみたり
本州最南端で
理恵ちゃんのポートレイト、モノクロヴァージョン
nanki_8.jpg
これが今回のフライヤーに採用されました
タイトルも
Bless southern edge(南端祝福)

和歌山にエールを送る意味も込めてw

そして、12月13日に彼女とLIVEやります
@JAZZ LIVE CANDY
神前理恵(vocal),大前チズル(piano),中島かつき(E.bass)
みなさん、和歌山の風を理恵ちゃんの豪快な歌で
感じに来てください!

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